成績と近況2026年度

大阪市立修道館で熱戦 西宮長和会から3名が入賞

第63回大阪杖道大会が6月21日、大阪市立修道館で開催され、西宮長和会杖道部から6名が出場しました。また、姉妹道場である杜のまち剣友会からも2名が出場し、日頃の稽古の成果を競いました。
大阪市立修道館は大阪城公園に隣接する歴史ある武道場で、当日も各地から多くの選手が集まり、気迫あふれる試合が繰り広げられました。
西宮長和会からは、初段以下の部で田添選手が準優勝、四段の部で大原選手が準優勝と健闘しました。また、三段の部では新谷選手が敢闘賞(4位)を獲得するなど、各選手が日頃の鍛錬の成果を発揮しました。
入賞には届かなかった選手たちも、それぞれが持てる力を尽くし、今後の課題や成長の手がかりを得る貴重な機会となりました。大会で得た経験を今後の稽古に生かし、更なる技の向上を目指していきます。
西宮長和会杖道部では、これからも仲間と切磋琢磨しながら稽古を重ね、各大会に挑戦してまいります。選手の皆さん、大変お疲れさまでした。

大手前大学の国際交流イベントで杖道を紹介

西宮長和会杖道部は、6月20日、大手前大学(西宮市夙川)で開催された国際交流イベントに参加し、日本の伝統武道である杖道を紹介しました。
当日は、ミャンマー、スリランカ、中国、ベトナムなど、さまざまな国や地域から約50名の留学生が集まり、交流を深めました。杖道部は演武を披露するとともに、杖道の歴史や礼法について紹介し、日本文化の一端に触れていただく機会となりました。
また、留学生の皆さんにも実際に杖を持って体験していただきました。初めて杖道に触れる方がほとんどでしたが、熱心に取り組み、日本の武道に興味を持っていただけた様子でした。
西宮長和会では、杖道を通じて日本の伝統文化や礼節の精神を伝える活動にも取り組んでいます。今回の交流をきっかけに、留学生の皆さんが日本についてさらに理解を深め、多くのことを学んでいただければ嬉しく思います。
今後も地域との交流や国際交流の機会を大切にしながら、杖道の普及活動を続けてまいります。

第59回兵庫県居合道大会(6/13)於:兵庫県立武道館

令和8年6月13日、兵庫県立武道館において「第59回兵庫県居合道大会」が開催され、西宮長和会からも多数の会員が出場しました。
本大会では、個人戦五段の部において田選手が第三位に入賞。安定した所作と力強い演武で健闘を見せました。その他の出場者については結果に恵まれない面もありましたが、それぞれが課題と向き合い、今後につながる貴重な経験の場となりました。
当日は団体戦・個人戦ともに緊張感のある試合が展開される中、西宮長和会の会員は積極的に参加し、日頃の稽古の成果を披露した。試合のみならず、大会運営にも関わりながら、会としての一体感と活動の活発さを改めて示す一日となりました。

杖道昇段審査結果(6/7)@王子スポーツセンター

令和8年6月7日、神戸市立王子スポーツセンター剣道場において、杖道の級・段位審査会が実施されました。
西宮長和会からは、二段に2名、三段に1名、五段に1名が受審し、全員が合格を果たしました。
日頃の稽古の積み重ねが結果につながったものであり、各人にとって今後のさらなる修練に向けた節目となりました。西宮長和会では、引き続き稽古を重ね、技術と礼法の向上に努めていきます。

西宮浜で杖道演武を披露しました(2026.4.11)

西宮杖道部および西宮長和会杖道部は、2026年4月11日(土)に西宮浜で開催されたイベントにおいて、杖道演武を披露しました。
当日は快晴に恵まれ、晴れ渡る青空の下、出演者 7名が日頃の稽古の成果を生かし、元気に演武を行いました。屋外ならではの開放感の中で披露された演武は迫力に満ち、演武終了後には、会場に集まった観衆の皆さまから大きな拍手をいただきました。
また、会場内に設けた西宮杖道部のブースには、多くの来訪者が足を運ばれました。ブースではチラシを配布しながら杖道について紹介し、杖道の魅力や活動内容を直接アピールすることができました。
杖道は、年齢や経験を問わず取り組むことができる日本の伝統武道です。
ぜひ多くの方に、実際に杖道を体験していただきたいと願っています。
今後も西宮長和会および西宮杖道部では、演武や体験の機会を通じて、杖道の魅力を地域の皆さまに広く伝えてまいります。
ご来場・ご声援いただいた皆さま、ありがとうございました。